上杉鷹山(うえすぎようざん)は、J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬する日本人政治家」と言われた江戸時代の米沢藩主(現:山形県米沢市)です。誰もが知ってる「なせば成る 為さねば成らぬ何事も」。この名言が生まれた背景、上杉鷹山公の素晴らしさを写真や絵を多く用いて説明します。
・アメリカ元大統領が尊敬する日本人政治家
・「なせばなる、なさねばならぬ、なにごとも」の名言を残した
・米沢藩の窮地を立て直した
・現代にも通じる政治手腕を発揮した
・今なお山形県米沢市民の心に深く息づいている
ざっと羅列すると以上のような江戸時代中期の米沢藩主です。
私も、米沢市のお隣に住んでいるので、上杉鷹山のことはそれなりに知っていましたが、ふとしたきっかけで深く知ることとなりました。
人間性の深さ、現代に通じるトップとしての姿勢に共感し、他のホームページでは断片的な情報しか手に入らず、きちんとまとまったサイトがないことから、このサイトを作成しました。
まだまだ手を加える部分が残っていますが、納得できるレベルに達しましたので公開します。
たまたまご覧いただいた皆様に対し、上杉鷹山という優れた大先輩が成し遂げた事を本サイトで少しでもお伝えできれば本望です。